五代庵とは

日本人は昔から、季節の移ろいの中から自然の微妙な変化を感じ取り、それを農業や暮らしに役立ててきました。IT化が進み、自然のリズムに沿わずとも何の不自由な感じなくなってしまった現代の暮らしで、私たちはもう一度、みなべ町という地にある資源の価値に気づき、自然と無縁では生きられないという事を思い出したいと考えました。

2016年、182年を迎える東農園。
東農園の原点は農業です。江戸時代後期より梅づくりに励んで参り、多くの方々とのご縁を授かりました。
そしてこの度、流れていく時代の中で、よりお客様ひとりひとりとの繋がりや信頼を大切にする思いを込めて、新しいデザインを導入し、また、店舗の屋号である「五代庵」をお客様とのコミュニケーションネームに採用することで一貫した商品やサービスをお届け致します。

五代庵のシンボルマークの変更

新しい五代庵のシンボルマークは、月桂樹の枝を丸く編んだ冠「月桂冠」をモチーフとし、梅の実のなる姿をこの冠のかたちで表現しています。
日本一の梅の里で、伝統を守りながらも梅の新たなる可能性に挑戦し、私たちはまた新しい「花」となって、お客様とともに更なる進化を目指したいと思います。